2014年10月26日日曜日

Microsoft Community Champion について

SYSTEM_KDです。

以前、Microsoftのイベントで、Microsoft Worldwide Community Championというコンテストがあるとお伝えしたのですが、どうもコンテストの名前が変わったようです。

新しい名前は「Microsoft Community Champion」ということみたいです。

<公式のFacebookページ抜粋>
このたび、本コンテスト「Microsoft Worldwide Community Champion」の名称が「Microsoft Community Champion」に変更される運びとなりました。それに伴って「MWCC」の略称も「MSCC」へ変更となり、本 Facebook ページの名称も「MSCC Japan(旧 MWCC Japan)」といたしました(プロフィール画像は追って変更予定です)。

前の名前は、かなり長かったので、正直イベント名を思い出すのが難しかったですが、これならなんとか思い出せそうですね。

登録期限の10月末まであと少しですので、気になっている方はお早めに登録を~。

2014年10月25日土曜日

EclipseでAndroid5.0のMaterialDesignを表示

SYSTEM_KDです。

EclipseにAndroid5.0 のSDKを導入して、少しだけ使ってみるという記事を書いたのですが、EclipseだとAndroidプロジェクトを作成しただけでは、5.0の売りのMaterialDesignになっていなかったようですので、MaterialDesign(のテーマ)を設定する方法について書いてみます。
(といっても、知ってる人は当たり前だろ的な内容ですが。。)

Android5.0 Lollipop SDKをいれてみた
EclipseにAndroid5.0のSDKを導入してCardViewを使おうとしたらエラーが出て使えない

Android Studioで新規にプロジェクトを作成する際は、新規作成にてMinimum SDK のバージョンで「API 21」を選択

as

あとは、そのまま作成すれば、デフォルトで「MaterialDesign」が適用された状態になります。

as_m

が、、、Eclipseで作成すると、同様にMinimum SDK で「API 21」を選択しても、テーマの選択に「Material」がないため、仕方なく別のテーマを選択することになります。

e_m

その結果、当然ですが、

e_v

MaterialDesignにはなりません。
これを、Android Studioのようにするには、スタイルを追加してテーマに「Material」を設定します。
(まぁAndroid Studioと同じ状態にするだけです)

MaterialDesignが動作するのは、API 21 になりますので、API21用の「styles.xml」を追加します。

v_add

こんな感じです。
中身は、「values-v14」の「styles.xml」をコピーして少し変えるだけです。

cd

重要な部分は「parent = 」で設定する内容を「android:Theme.Material.Light」にする部分ぐらいです。

この状態でアプリを起動すると、

ec_m

Android Studioで実行したときと同じく、MaterialDesignが反映された状態になります。
めでたしめでたし。です。

2014年10月20日月曜日

EclipseにAndroid5.0のSDKを導入してCardViewを使おうとしたらエラーが出て使えない

SYSTEM_KDです。

先日、EclipseへAndroid5.0のSDKを導入し、「Android5.0 LollipopのSDKをいれてみた」という記事を書いたのですが、せっかくAndroid5.0のSDKを導入したんだから、ちょっとこれぞ「5.0」なことを試してみようと思い、CardViewを試してみたのですが、ハマりまくったのでちょっとまとめておきます。

まず、CardViewですが、最近Google製のアプリなんかでよく使われている

cardview

こんな感じのカード状のビューのやつです。

Android5.0からは、CardView用のウィジェットが追加されましたので、それを試そうと思い、このページを参考に(というかほぼコピー)してみたところ、

・・・・エラーです

エラー内容としては。。

No resource identifier found for attribute 'cardCornerRadius' in package

となっています。

どうも、


xmlns:card_view="http://schemas.android.com/apk/res-auto"
android:id="@+id/card_view"
android:layout_gravity="center"
android:layout_width="200dp"
android:layout_height="200dp"
card_view:cardCornerRadius="4dp">

この部分に問題がありそうです。

とりあえず、問題となっている部分を消してみます

エラーはでなくなったので、実行してみると、エラーで強制終了しました。。

エラー内容としては。。

android.view.InflateException: Binary XML file line #11: Error inflating class android.support.v7.widget.CardView

「android.support.v7」がないから?といった雰囲気の様です。
そもそも、1行おかしいとかというレベルの問題ではなさそう。。


ここから、「android support library」をlibsに追加したりと、色々やった挙句、何とかまともに動かす方法を発見できました。


方法としては、こうです。

まず、「android-sdks」のディレクトリへアクセスし、「/extras/android/support/v7/cardview」をインポートし、Eclipseへ追加します。

eclipse_i1

eclipse_i2

次に、インポートした「cardviewプロジェクト」のプロパティを開き「Android」を選択「ライブラリー」にチェックを入れます。

チェックを入れたら、今度はエラーが出ているプロジェクト(CardViewを使おうとしているやつ)のプロパティを開き「Android」を選択。ライブラリーの追加で先ほどインポートした「cardview」を選択します。

すると、、、なんということでしょう、エラーが消えたではありませんか。

最後に、念のため「cartview」と実行したいプロジェクトを両方ともクリーンすれば、異常終了せず実行されると思います。(※さっき消したコードも復活させておいて大丈夫です)

Android Studioだと、さくっと実行できたのですが、Eclipseでは難儀しました。。
そろそろ、Android Studioに移りどきなのかなーとか思っみたり。

2014年10月18日土曜日

Android5.0 Lollipop SDKをいれてみた

SYSTEM_KDです。

Android5.0(Lollipop)に対応したSDKの配布が開始されました。

site

ということで、早速導入してみます。
(本当は昨日夜にいれたかったけど、眠さに負けました)

Eclipseで開発してますので、Eclipseから「Android SDK Manager」で更新します。

SDK Managerを開くと、

sdk

きてます!きてます!

ネットで情報は見てましたが、バージョンは「Android L Preview」のときの「API 20」から「API 21」に上がっております。

他にも、「Android Support Library」も「revision 21」へ上がっているようです。

sdk2

とりあえず、SDKを更新します。

Eclipseの場合は、合わせて「ADT Plugin」の更新も必要になります。
(2014/10/18 現在 バージョン 23.0.4)

adt

さくっと更新して、導入完了!!

とりあえず、エミュレータを起動してみたいと思います。

「Android Virtual Device (AVD) Manager」を起動して、Android5.0のエミュレータを追加します。

emu
(せっかくなので、CPUをIntel 64bitにしてみたり。。)

起動!!

emu2
(おぉ!なんかちょっと違うかも)

emu3
(下から上にスライドでロック解除!)

emu4

とりあえず、MaterialDesignを感じつつ、言語と時間を日本に設定。

emu5

emu6

ということで、Android5.0 へふれることができました。
早く実機に更新がこないか待ち遠しいです!!

おまけ

バージョンを表示したので、やることは一つ

連打!!!(3回でいいっぽい

egg

Android 5.0 のイースターエッグはこんな感じで、、

egg2

ってどっかで見たゲームだよこれ!!! (・_・)

2014年10月16日木曜日

Microsoft Worldwide Community Championについて

SYSTEM_KDです。

そろそろAndroid5.0?くる?Nexus6でる? とソワソワしていたりするのですが、全然関係なくWindows関連のネタです。

まぁタイトルの通りなのですが、「Worldwide Community Champion」というイベントが開催されるようです。

リンク先のページを見ると、一瞬「ん?MMORPG系?」とか思うかもしれませんが、れっきとしたMicrosoftのイベントのようです。

mwcc

イベントの内容としましては、「Windowsアプリ」や「Microsoft Azure ソリューション」の開発やオンラインフォーラムへの回答をして、ポイントを稼ぎ総合点を競い上位チームは商品ゲットといったイベント(コンテスト)のようです。

スキルはショボショボですので、賞品を狙ったりはできませんが、公式Facebookいわく「素敵な得点満載!」らしいので、つられて参加してみようと思います。
(開発工程マニュアルがいるとかあるけど。。大丈夫かな。。)

登録期限は10月末までのようですので、参加したい方はお早めに~。