2016年3月19日土曜日

Nexus7(2013)セキュリティアップデート(2016年3月)

SYSTEM_KDです。

 

先日、Nexus5Xのセキュリティアップデート3月分の記事を書かせて頂きましたが、手持ちのNexus7にもセキュリティアップデートがきましたので、まとめ。

 

Nexus5Xは、セキュリティアップデート+安定性の向上が行われたため更新サイズが大きかったのですが、Nexus7についてはいつも通りの低サイズになっていました。

top

更新サイズは、「8.8MB

アップデートもサクッと完了します。

 

アップデート後は、

Androidバージョンは、据え置きで「6.0.1

Androidセキュリティパッチレベルは、「2016年3月1日

ビルド番号は、「MMB29V

となります。

 

setting

 

以上、Nexus7(2013)のセキュリティアップデート(2016年3月)でした。

2016年3月13日日曜日

Android N のプレビュー版が出たので試してみる

SYSTEM_KDです。

 

不意打ち(?)で Android6.0(Marshmallow)の次のバージョンのOS、「Android N」のプレビュー版が公開されましたので、雰囲気を味わうためにちょこっと試してみました。

top_n

 

プレビュー版のイメージは、手持ちのNexus5Xへもインストールできるのですが、さすがに人柱過ぎるので、エミュレータで試してみたいと思います。

 

設定から言語変更

とりあえず、日本語プリーズということで、言語変更。

お!設定画面からいきなり、Android6.0と見た目変わってる。

setting1

 

気を取り直して、「Language & input」から言語を変更・・・

setting1_1

 

お!Navigation Drawer付いてる。

押してみると、出てきました。一覧画面に戻ることなく、別の設定へ移動できるようになってますね。

setting1_2

 

今度こそ、言語を変更。

setting1_3

あれ、選択して変更する感じではなくなってますね。

 

とりあえず、日本語を追加。

setting1_4

デフォルトの言語は、英語のままのようです。

おそらく、右側のツマミで上限を変えれば、、

 

OK.デフォルト言語が、日本語へかわりました。

setting1_5

 

ちなみに、追加した言語を削除する場合は、右上のメニューから削除を選択すると、各言語の数値の部分がチェックボックスに変わるので、チェックを入れて、ゴミ箱アイコンを押して削除を確定するようです。

 

設定画面の変更点

その他にも設定画面で変更部分があり、現在の設定内容だったり状態が一覧画面で分かるようになっているようです。

例えば、端末についての設定一覧部分ですが、

setting2_1

このように、ディスプレイの設定だったり、アプリのインストール数、ストレージの使用状況や、バッテリー状態、メモリーの使用量を詳細を開くことなく確認することができるようになっているようです。

 

通知部分も変わってる

設定画面以外に、通知部分も見た目が変わっています。

notifi

設定のショートカットも、通知を見れて使いやすそうです。

 

もちろん、もう一段階引っ張れます。

notifi2

 

マルチウインドウを試す

思いの外、見た目部分が変わっていたので、びっくりしましたが、個人的に一番インパクトの大きかった、マルチウインドウ対応を試してみたいと思います。

とりあえず、設定画面と、Chromeを起動して、タスク一覧を表示。

mw1

 

設定画面を上側にしたいので、設定ツールバー部分を長押し。

すると、上部に若干背景が白い部分が出てくるので、

mw2

 

そこまで、移動させると、いかにも上側に入りますよとなるので、指を話すと、

mw3

 

お!お!お!できました!!

mw4

こんな感じになるんですね、しかも画面下部のボタンの一番右が、四角1個から、2個になっているww

 

上部と下部の比率は、アプリの設定にもよりますが、中央の区切りで変更が可能となっています。

mw5

 

マルチウインドウを終了する場合は、下部ボタンの一番右の四角2個になったボタンを長押しするか、中央の区切りを、上まとは下の端まで移動させれば良いようです。

(各種動作は、プレビュー版のものですので、リリース版では変わるかもしれません)

 

と、ここまできて、ちょっと手順が多いかなと思ったんですが、どうもタスク一覧を表示するボタンの長押しで、通常とマルチウインドウが切り替わっているきがしたので、アプリを表示した状態で押して見ると、

 

mw6

※赤枠のボタンを長押し

 

マルチウインドウモードになりました。

mw7

 

ということで、上のような操作をしなくても、長押しで簡単に切り替えれるようです!

これなら、楽ですね。

 

まとめ

とりあえず、自分の中で目玉機能だと思っている、マルチウインドウについて試してみましたが、なかなか良い感じでした!!

アプリをマルチウインドウに対応させるには、アプリ側の設定ファイルの明示的に有効にしてやる必要があるようですので、どのアプリも対応されるということはないかと思いますが、(特にゲームとかは難しそうですね)この機能を活かしたアプリなんかも出てきそうがきしますので、今から楽しみです。

 

Android Nには、他にも色々な機能が追加されているので、試してみる第二弾もやってみたいと思います。

以上、「Android N のプレビュー版が出たので試してみる」でした。

2016年3月12日土曜日

Nexus5Xのセキュリティアップデート(2016年3月)

SYSTEM_KDです。

Nexus5Xのセキュリティアップデート「2016年3月」が手持ちの端末に降ってきましたので、アップデートを行いました。

 

今回のアップデートは、噂ではセキュリティアップデートだけでなく、安定性の向上も行われているということで少し楽しみです。

確かにアップデートファイルの容量を見てみると、今までのセキュリティアップデートに比べて随分と多いサイズとなっています。

top

 

更新サイズ:68.2MB

たしか先月は、一桁MBだった気がするので、それに比べるとかなり大きいです。

これは、セキュリティアップデート以外にも安定性向上のための修正が含まれていそうです。

 

「再起動してインスール」

アップデートにかかった時間は、アプリの最適化を除いて7~8分ぐらいでした。

 

アップデート後は、「6.0.1」でそのまま、

Androidセキュリティパッチレベルは「2016年3月1日

ビルド番号は「MHC19J

となりました。

after

 

以上、Nexus5Xのセキュリティアップデート2016年3月分でした。

2016年3月5日土曜日

EC-CUBE3.0.9はSQLiteのおかげでAzure(Web Apps)へのインストールが良い感じ

SYSTEM_KDです。

今回は、EC-CUBEネタです。

EC-CUBE3.0.9が2016/02/17にリリースされましたが、追加された機能で良い物がありました。

 

EC-CUBE3.0.9 で SQLiteへ対応

EC-CUBE3.0.9は、最近のアップデートの中ではメジャーな変更点が多く、不具合修正だけではなく、プラグインが開発しやすくるなどの改善が加えらました。

その中の変更の一つとして、インストール時DBの選択で、「PostgreSQL」「MySQL」以外に、「SQLite」が選択できるようになったのですが、これのおかげでAzureへインストールが良い感じになっていました。

 

AzureのWeb Apps(旧 WebSites)は、PHP、.NET、Java 等々が動作する環境を簡単に利用できるサーバを用意できるもの(PaaS)で、無料で利用できるプランも用意されています。
(説明ざっくりですみません ^^;

しかも、標準のドメインであればSSL付き、ソース管理・デプロイなんかもGitからサクッとできちゃう、という特典もあります!!

 

ただし、DBを用意しようとすると、別途仮想マシンを用意してDBをインストールするか、外部サービス(ClearDB)を利用する必要があります。

(とは言え、ClearDBも無料で利用できる枠があるので、どちらも無料で用意可能ではあります。)

 

ですが、上述の通りEC-CUBE3.0.9ではDBを「SQLite」(※開発用という位置づけ)にすることができるので、クラウド上に開発環境がほしい場合、Web Appsで環境を用意し、EC-CUBE3をアップロード&インストールするだけで簡単に用意できてしまいます。

 

Azure で EC-CUBE3.0.9 の環境を構築(環境用意)

ということで、早速Azureで開発環境を用意してみましょう。

まず、Azureのアカウント用意ですが、ここは色々情報がネット上にあると思いますので、割愛します。

 

Azureのコンソールへアクセスすると、こんな感じの画面が表示されるかと思います。

コンソール

 

表示されたら、画面左側のメニューから「App Service」を選択します。

コンソール2

 

次に、表示されるApp Serviceで「+追加」を選択。

コンソール3

 

作成する環境環境の情報を入力する画面が表示されるので、必要な情報を入力または選択します。

コンソール4

重要な入力値としては、「アプリ名」「App Service プラン/場所」になります。

アプリ名は、サイトのURLとなりますので、任意の名称を指定します。

※既に他でその名前が利用されている場合は、指定することができません。

App Service プラン/場所は、価格プランを選択する箇所となります。

(その他の部分は指示されるがまま指定していったので大丈夫なはず)

価格

F1 Free」 というプランが、無料のプランとなるのですが、表示されないという方は、画面右上の「お勧め」「すべて表示」の「すべて表示」を選択すると、無料プランが表示されるかと思います。

 

必要な項目の選択ができたら、「作成」ボタンを押し、作成を行います。

 

ソースのアップロード

環境ができたら、EC-CUBE3.0.9のソースのアップロードを行います。

ファイルはFTP経由でアップロードが可能になっています。

(他にもGitでデプロイできます)

 

肝心の、ホスト名・ユーザ名・パスワードは?

となると思いますが、Azureのコンソールから確認することができます。

 

環境を作成した際と同じように、メニューで「App Service」を選択し、表示される一覧で、作成した名前をクリックします。

すると、詳細情報を表示する画面が出てきますので、「すべての設定→」をクリックし、下記の設定メニューを表示させ、「デプロイ資格情報」を選択します。

デプロイ

 

デプロイ資格情報(ユーザIDとパスワード)を入力する画面が表示されるので、入力します。

デプロイ設定

 

デプロイ資格情報の入力が終わったら、「プロパティ」をクリックします。

設定1

すると、各種プロパティが表示されます。その中に、「FTP/デプロイユーザ」「FTPホスト名」というプロパティがあると思います。これが、FTPの接続のための「ホスト名」「ユーザID」になります。

パスワードは、先程デプロイ資格情報で入力したものになります。

※その他の方法
上記の方法(デプロイ資格情報)を設定しなくても、「発行プロファイル」を取得してその中の「publishUrl」「userName」「userPWD」を利用しても接続が行えます。
(こっちの方が楽かも)

ちなみに、FileZilla等でFTPのホストに指定する際、そのままコピーすると「ftp://」まで付いてくるので注意。「ftp://」部分は不要です。

 

これで、FTPで接続してEC-CUBE3のソースをアップできるようになりました。

ちなみに、アップする先のパスは、「/site/wwwroot/」になります。

app、html、src、vendor 等々中身をアップしても良いですし、ディレクトリごとアップしてもOKです。

今回は、「eccube-3.0.9」のディレクトリをそのままアップしてます。

 

アップしたソースが動くように設定

ソースのアップが完了したら、動くようにAzure側の設定行います。

まず、先程の設定画面にある、「アプリケーション」設定をクリックします。

設定

 

するとアプリケーション設定画面が表示されるので、一番下までスクロールします。

仮想アプリケーションとディレクトリ」という部分がありますので、アップしたEC-CUBE3のパスを設定してやります。

 

今回は、「site/wwwroot/eccube-3.0.9」でアップしているので、次のような設定になります。(パスを変えた人は環境に合わせて読み替えて下さい)

仮想ディレクトリ(1番目の項目)
・・・ /

サイトルート(2番目の項目)
・・・ site\wwwroot\eccube-3.0.6\html

アプリケーションへチェック

 

設定後、画面上部の「保存」をクリックすれば、サイトへアクセスし、EC-CUBEのインストールが行えるようになります。

※ちなみにサイトのURLは、「プロパティの内のURL部分」に表示されている、自分で指定した「アプリ名 + .azurewebsites.net」 です。

 

EC-CUBEをインストール

ここまでくれば、後は簡単です。

画面にそってEC-CUBEのインストールを進めていきデータベースの指定で、「SQLite(開発用)」を選択するだけです。

db

 

インストールが完了すれば、Azure Web Apps だけでEC-CUBE3が動作する環境の完成です。

top

 

まとめ

Azure側の設定が若干面倒だと感じるかもしれませんが、なれてしまえば案外簡単に設定できるかと思います。

Azureの無料枠だけで、サイトが用意できるので本番サイトに直接変更を加えるのは心配だけど、検証用環境に費用をかけたくないなーという方への選択肢の一つになるのではないかと思います。

 

以上

2016年2月27日土曜日

Nexus7(2013)とNexus5Xのセキュリティアップデート(2016年2月)

 

SYSTEM_KDです。

2月はインフル+もろもろで、全然ブログを更新できていないという・・・。
(このアップデートネタも2月前半にアップデートはしていたのに、もう3月がきますね。^^;)

 

本題。まずは、Nexus7から

n7_top

更新サイズは「1.5MB」。先月より少し小さめ。

 

アップデート後は、

Androidセキュリティパッチレベルは、「2016年2月1日」。

ビルド番号は、「MMB29Q」になります。

n7_after

 

 

続きまして、Nexus5X です。

n5x_top

こちらは、更新サイズ「6.0MB」。

こちらも、先月よりサイズは小さいです。

 

アップデート後は、

Androidセキュリティパッチレベルは、「2016年2月1日」。

ビルド番号は、「MMB29Q」となります。

n5x_after

 

以上、アップデート定期報告終了。